キムチの由季家は手作りキムチと韓国惣菜のお店。
安心でおいしい!!こだわりのキムチと韓国惣菜、新鮮な作りたてをまごころ込めてお届けします!!

 

(アンニョンハセヨ)。
キムチの由季家ネットショップ店長の大原 孝子ことソォ ジョンヒョです。

幼少の頃より、自然と身近にありました母手作りの韓国と日本の料理を食べ続けて育ちました、キムチと納豆を愛する在日韓国人二世です。
『由季家オモニ』こと私の母は、日本生まれの韓国・済州道育ち。(韓国のハワイと言われている島です)その後再度日本に渡って来まして、日本在住50年以上の在日韓国人一世です。

母が祖母より教わり身体で覚えた韓国料理の数々、特にキムチは我が家の日々の食卓には欠かせないものでした。
母が突然、「キムチを作って売ってみたい!!」と言い出したのは、かれこれ8年前のこと。
それまで営んでいた飲食店でごく自然に提供していたキムチがご好評をいただき、お客様の「お店で買いたい!!」という声に後押しされたことをきっかけに、家族全員を巻き込んでの一大決心!?

そんな母のキムチ作りへのこだわりは頑固一徹!!
主たる野菜の数々キムチの味のベースを左右する塩韓国産天日干し唐辛子味の決め手となるキムチ・ヤンニョム(薬念)の材料だしの材料からアミの塩辛に至るまで、母のめがねに適ったものだけを使用し、作り方も伝統的な手法で手間のかかる手作業がほとんどです。


一体なにが母をそうさせるのか???


韓国には〈手の味・ソンマッ〉という言葉があり、健康な心と身体を保つ為に必要な食べ物は、作り手の〈手の味〉~すなわち心~が加わって初めておいしくなると言い伝えられています。

食べ手の健康を思いやる心、「おいしい!!」と喜んでいただけることを願う強い思い。
母は、私たち家族のために作っていたのと同じ思いで。
もしかしたら、それ以上の思いをもって、おいしいキムチを作ることにこだわり続けているのです。

母が一株一株まごころ込めて作る愛情たっぷりキムチをより多くの皆様に味わっていただきたく思い、 インターネットの力を借りお店を開くこととなりました。


安全で本当においしいキムチを日本全国へお届けします!!
どうぞ皆様ご賞味下さいませ!!

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おいしい理由 ~オモニ~

~オモニからひと言~

「ひとつひとつ、大事に大事に心をこめて作ったキムチ。
  どうか皆さん、たくさん食べて下さいね!」


塩漬け後の白菜の葉一枚一枚にキムチ薬念(ヤンニョム)を塗りこむ手の動きは、まさに職人技です。

おいしい理由 ~オモニ厳選の国産最高級白菜~
キムチは素材から出る味が旨味となる食品ですので、
野菜の良し悪しが出来上がりを大変左右します。

その季節に応じ、確信の持てる野菜のみを使用しております。

機械を一切使わずすべての野菜を包丁での手切りで仕込んでます。
おいしい理由 ~沖縄の塩~
塩漬けのための塩には、野菜の甘みや旨味を引き出すという重要な役目があります。
オモニが選んだのは、韓国の天然塩に最も近い〈古式平釜製法の塩〉。
輸入天日塩と沖縄の海水から作られた塩水を、昔ながらの平たい釜を使用しじっくり薪で炊き上げた、にがり成分(天然ミネラル)を多く含んだまろやかな塩です。

あたりがやわらかく野菜が持つ本来の甘み旨味を上手に引き出してくれます。
おいしい理由 ~キムチ・ヤンニョム<キムチの素>材料~



韓国産唐辛子
国産の材料にこだわるオモニですが、キムチの味を決める唐辛子だけは辛さの中に旨味と甘みのある〈韓国産天日干し〉のものを選びます。これだけは日本で同じものをみつけることが出来ません。


瀬戸内海のアミ塩辛
キムチの発酵の過程で重要な役割を果たすのがアミの塩辛。ビタミンや動物性たんぱく質が豊富で、発酵の過程でこのたんぱく質がアミノ酸に分解され、独特の旨味となってキムチを味わい深く、そしてなんとも言いがたいコクを出すのです。


青森県産にんにく
キムチというよりは韓国の食事になくてはならないにんにくは、国内生産量№1の青森県産です。厳しい寒さが発育に最適で、おいしく糖度の高いにんにくが育つのです。


だしの材料
山陰の煮干・日高の昆布・焼津の鰹節・熊本の鰯節…などなど。
キムチ・ヤンニョム(薬念)のベースになるだしを丁寧にとるところから、ジャン作りが始まります。


沖縄のきび砂糖
野菜やほかの材料の甘みを活かしたいので、砂糖はごく少量。
コクのある甘さが特徴のきび砂糖を使用しております。


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